御社の業務に合わせて弥生シリーズに足りない機能を追加できます

市販ソフトで対応できないような我が社独自の販売方法に合わせてほしい。

弥生販売は昔から多くの会社で使われていますが、パッケージ製品の為に独自の項目を追加したり、特殊な伝票を印字することができないケースもあります。 そういう実現しにくい処理や足りない機能を追加機能として開発することも可能です。 
また、追加したシステムは完全に独立したものになると二重化となり、同じようなデータを再度入力し直すという無駄な作業が発生します。 こういう場合、弥生販売と連動させることでその手間も最小限とすることが可能です。

エクセルで会計業務をしてきたけど、もう限界です。もっと効率よく作業できるようにしたい。

当初はエクセルでなんとか対応をしていたけれど、業務量が増えて対応が大変になってきたり、担当者が退職して経理担当者を採用したが一般的なやり方と違う為に運用がやりづらかったり新しい税制に対応できなかったりするようなケースがあります。標準化できるような業務は市販パッケージソフトを使うとか、販売管理等の他システムから仕訳データを自動作成して取り込むようにして転記ミスや作業効率をあげるなどの対応を行うことで、単純な作業を減らすことができ経費を節約できます。

通信販売サイトとデータを共有して、在庫管理したい。

今やネット販売は目まぐるしい発展と成長をしています。 注文数を増やす為に複数のネット店舗を運営していたり、実店舗があったりすると、それぞれの在庫をどのように管理するかが問題となります。 このような場合、ネット販売サイト毎の注文を定期的に(ほぼリアルタイムに)取り込み、適切な在庫管理をする必要が発生します。 どういう仕組で同期をとるか、それらの売上をどのように管理するかをお客様と一緒に構築させていただきます。

ミーズシステム株式会社は「弥生開発パートナー」です。


ミーズシステム株式会社は、弥生開発パートナー(弥生製品との連動プログラムの開発を行う会社)です。 「効率よく商品マスタの情報を更新」、「ネット販売の受注情報を弥生販売に転送」、「流通BMSやEDIの注文情報を弥生販売に転送」など、お客様の要望に応じての弥生シリーズとの連動プログラムを作成することが可能です。
直接弥生シリーズと情報をやりとりできる契約を行っておりますので、安心して「こういうことができるか?」「こういう連動ができるようにしたい。」という相談も可能です。
奈良県では唯一の開発パートナーとして、京都や大阪など近畿圏のお客様からのご相談に応じさせていただいております。

こんな業務に合わせてカスタマイズできます。

勤怠管理システム

勤怠アプリなどの勤怠データを弥生給与にインポートできる形式へ変更するツールを開発できます。 勤怠データを管理しているアプリが弥生給与の勤怠データ形式のデータ出力をサポートしていない場合などにはご相談ください。

ネットショップ連動システム

ネットショップからの売上データを弥生販売に取り込むことで、売上集計からネットショップの分だけ漏れてしまうことが無いようにすることが可能です。 取引しているネットショップとの契約によっては制約が発生する場合もありますので、詳細についてはご相談ください。

流通BMSインポートシステム

昔はEOSと呼ばれた注文や出荷データの送受信は、流通BMSといった方式に代わり、ようやくペーパーレスが実現できるようになってきました。 しかし、流通BMSという統一規格になっても、詳細な取引データは取引先毎に違う為にこのパッケージなら大丈夫というものがありません。 弥生販売を使用している状態で流通BMSを導入する場合、最低限のコストで流通BMSが運用でき、弥生販売に受領データが連動できるように、連動システムの開発から導入、運用サポートまでを行わせていただきます。

WEB-EDIインポートシステム

昔はEOSと呼ばれた注文や出荷データの送受信から流通BMSに切り替わる迄の間に、WEB-EDIという取引先からの注文を参照したり、出荷情報を登録するWEBベースの画面を中心に注文から出荷登録をさせるシステムが広がりました。 これは取引先によって様々なシステムで作成されているため、個別に注文データをダウンロードすることすらできない場合もありますが、ダウンロードできる場合は、そのデータを弥生販売へ連動できるようにコンバートして連動する処理を行うツールを作成する必要があります。

予定在庫管理システム

在庫数は、売上や出荷で減り、仕入や入庫で増えますが、実際には発注数があれば入荷されてくる予定となり、受注数があれば出庫されていく予定となります。 在庫を正しく管理し、不足が見込まれる場合には発注を定期的に行うなどの調整が必要となります。 こういう未来の見込みの在庫まで管理することが必要であれば予定在庫管理をお勧めします。 在庫管理を行う商品によっては社内での運用を見直すところからはじめないとなかなか正しい数字は掴めなくなりますし、パッケージを導入したらだれでも実現可能というようなものではありませんが、うまく連動できれば在庫を最小限に抑えることが可能となり、もっと多くの種類の在庫を倉庫に格納することができます。 ご希望があればご相談ください。

得意先台帳連動システム

得意先情報は営業部門で顧客情報としてもたくさんの情報が必要となりますが、弥生販売では管理できる項目も少ない為、外部で追加で多くの情報を管理することも可能です。